フジテレビ ホウドウキョクに出演させていただきました

3月14日(火) フジテレビのネット報道番組のホウドウキョクに出させていただきました。

2020年の東京オリンピックに向けて、メディアも含めてみんなが何ができるのか、、、を考え動き始めています。

今回は私が保持する資格の一つである、アスレティックトレーナー(ATC)のお話と、正しい体のつくり方についてお話ししました。

45分の予定が、緊急報道により30分に短縮となり、現場の皆さんが素早く対応し、段取りを頭の中で組み換え、しっかりと時間通りに終了する。本当に報道の現場は眠ることなく、皆さん動いているのを実感しました。

 

フジテレビのシニアコメンテーターの鈴木款(まこと)さんとアナウンサーの春日由実さんとの会話はとても楽しく、その雰囲気が画面から伝わればうれしいです。

先日のJATOのイベントでも、北島康介さんと伊調馨さんが、「トレーナーさんがいてくれたから私たちがいる。それを心から思っているけれども、もっとそれをトレーナーの重要性を伝えていかないといけないことを心から思った。」と、言ってくれました。

 

アスレティックトレーナーがいることで、防げた怪我、重症にならずに済んだケガや状況もあります。アスレティックトレーナーは練習や試合の様々な場面で、常に対応できるように経験をしてきており、私も試合中にけがをした審判や具合の悪くなった観客の方の対応をしたこともありますし、選手の救急搬送や応急処置など様々な場面を経験してきて、その場に自分たちがいなかったら、、、という場面もあります。

少しでも早く私たちのような役割の人間が、学校の部活、スポーツクラブ、スポーツチームにいることが当たり前になるように、私たちも発信していきたいと思います。

Trainers for all!

https://www.houdoukyoku.jp/archives/0008/chapters/27627