【牛乳パックで椅子を作ろう】~子どもの身体に合わせた椅子を〜レポート

とても楽しく終了しました!みんな無事に完成★

講師の藍さんより
『骨盤の角度をきちんと保って姿勢良く座ることは、基本的な体幹の安定性を形成するのにとても大切。呼吸や視線も変わってきます。
そのために、足の裏が着くこと、膝がいい角度に維持されることを考えて、5歳くらいまでは1年毎に椅子を替えるべき。
でもそんなの不経済なんで、牛乳パック椅子を応用してみました。成長したら、古いのはトイレや洗面所で使います。』

姿勢は一生の宝もの
みんなとっても可愛い椅子できました 😀
ご参加下さった皆様&東京から来て下さった講師の藍さん、ありがとうございました!!


– イベント概要 –
理学療法士による、正しい座り姿勢を身につけるための採寸と工作。

正しい姿勢は一生もの。
座って作業をするようになったら、座っている時の姿勢にも気をつけたいものです。
身体にちょうどいいサイズの椅子があれば、自然と背筋は伸びて足の裏が地面にしっかりとつくようになります。

牛乳パックで椅子を作れば、成長に合わせて高さを変えられます。自分の子どもに合わせた高さの椅子が簡単に手に入ります。
子どもの身体のどこの長さに合わせてどのように椅子を作ったらいいかを学びながら、一緒にかわいい椅子を作りましょう!

<椅子の対象年齢>
1人で床から立ち座りが出来るようになった頃から、就学前までのお子様のための椅子となります。

【講師】鹿嶋 藍氏(かしま あい)
理学療法士。急性期病院、訪問リハビリで臨床経験を積み大学院でバイオメカニクス専攻。修士。
現在は理学療法士養成の教員として教壇に立つ。一児の母。子供の身体能力について考える日々を送っている。